サカエ金型工業 2016新卒採用

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MESSAGE

自分の可能性を信じてチャレンジしてもらいたい

大切なのは“できない”ではなく“できるやり方”を探すこと

代表取締役 酒井 光治

新卒を採用しようと思ったきっかけは何ですか?

中途採用で入社する人は経験値の高さや知識の豊富さなど、中途ならではの良さがあるので、当社ではもともと中途採用をメインに行なっていました。
ただ、10年後、20年後の会社の成長を考えたとき、次の時代を担う新しい風を入れて一から育てていきたいと思い、新卒採用をはじめました。

どういった人と一緒に働きたいですか?

学生時代に何をやっていたとかはあまり意識していないですが、個人的には、負けず嫌いな人がいいですね。あとは、自分の可能性を高く設定したい、しようとする方に来ていただきたいと思います。自分で目標を設定して考えながらどんどんチャレンジしていってほしいですね。

会社はどんな雰囲気ですか?

昔はいろんな意味で自由度が高すぎましたが、ここ数年でようやく組織としてのまとまりが出来てきました。会社の仕組みやルールを整え、従業員にとって仕事がしやすい環境になるよう努めてきたものが形になってきたのだと思っています。これから若い人材も増えますから、より様々な世代に合わせた柔軟な環境を作れればと考えています。

社内ではどういった教育に力を入れていますか?

定期的に従業員を集めて基礎的な社員教育をしています。

当社は、メーカーという業種柄、職人が多く、モノづくりにおいては各自が高いレベルのスキルを持っています。ただ、技術以外の部分ではまだ弱いと感じる点も多くあります。こういった職人を含め社員全員にチャレンジする機会を与え、社員のレベルを一定まで引き上げていくことが今の教育においての課題です。

仕事をする上で大切にしている言葉は何ですか?

当社の理念で“誠実をモットーにお客様に喜ばれる製品を作ろう”という言葉があるのですが、やっぱり作るものだったり、出てきたデータには誠実に対応しようと日頃から従業員に伝えています。

モノを仕上げるには、そのモノの形や、作った後のその先のことも分かっていないとダメだと思います。「モノをよく見て、きちんとデータをとろう。なぜそうなっているか考えよう」と言っているのです。

貴社のビジョンを教えていただけますか?

ビジョンというかイメージではありますが、自分の家族に尊敬されるようなものを生み出している会社にしたいと思っています。

当社の従業員は、私からするとみんな自分の子供のような感覚なので、その子供から見て“尊敬される父親でありたい”という気持ちを常に持っています。

もちろん従業員にも家族がいるわけで、男性目線で言うと、従業員それぞれが家庭で奥さんや子供たちから尊敬される父親でいてほしいです。私も仕事を一生懸命している父親を尊敬しながら育ってきました。それが一番、家族に良い影響を与えると思います。古い言い方かもしれませんが、父親は仕事で表現していくのが一番ですし、それを表現する場所が“会社”なのではないかと思っています。

当社の従業員一人ひとりが、自分の子供たちにとって“尊敬される父親”になっていることが最終的なイメージです。それが最終的に会社の成長にも繋がり、社会に貢献するということに繋がっていくんじゃないかと考えています。

入社を希望される方へのメッセージをお願いします。

何か壁にぶつかったときに簡単に“できない”とは言わないでもらいたいですね。必ず何かしらやり方はあると思うし探してもらいたい。最後まで自分の可能性を信じてもらいたいと思います。現状出来てないのであればそれはあくまで過程なのであって、あきらめなければ失敗ということではないですよね。ですから、何があってもチャレンジの気持ちを持ち続けて頑張ってもらいたいと思います。